阿波晩茶の完成
20250804
10日間発酵させて取り出し、3日間天日干し。
お茶が乾燥したら出来上がり。
試飲した結果、マイルドに出来上がっていた。
阿波晩茶の天日干し
3日間天日で干して乾燥
天日干し完成
密封容器に保存
阿波晩茶を仕込む。
20250722
阿波三溪神谷茶。
昨日は阿波晩茶を仕込んだ。今朝見たら早速発酵が始まっていた。この作業で1番大変なのは晩茶だから夏の盛りにお茶摘みをすること。2番目は、茹でた茶葉を揉んで擦る作業。だから今日は腕が痛い。企業秘密はこの発酵を担う乳酸菌は嫌気性だから茶葉を茹で汁の底に沈めること。茹で汁に含まれるポリフェノールが他の雑菌の侵入を防ぐらしい。後は7〜10日発酵させてから3日間天日干しして完成。さて味はどうか?楽しみである。
阿波三溪神谷茶とは?
茶葉を摘んだ場所は、勝浦町の三溪にある神谷沿いの畑です。三溪というのは3つの谷が合流する場所だからです。横浜三溪園と同じような由来の地名です。しかしありそうでないのが三溪という地名。調べた範囲では北海道と徳島だけのようです。勝浦町では三溪はミタニ、神谷はカンダニと発音します。阿波晩茶の里は上勝町でして、神田茶が有名です。そこで僕はこのお茶で作る阿波晩茶を神谷茶、三溪地区の谷沿いの風景が横浜の三溪園のように美しくなることを期待して「阿波三溪神谷茶」と名付けました。
揉み擦り作業
夏の盛りの暑い中で茶葉を摘む作業に次いで大変な作業
茹で汁に漬ける作業
茹で汁は捨てないで茶葉を漬け込む時に使う。茹で汁に含まれるポリフェノールが乳酸菌以外の雑菌を防ぐ効果がある。
発酵を始めた茶葉
一晩で発酵が始まる。
7〜10日発酵させてから3日間天日干しして出来上がり。
麹だけの甘酒
20250703
麹だけの甘酒を作った。
麹 500g
水1,000ml
温度60°C
時間15h
甘酒のヨーグルト和え
甘酒とヨーグルトは別に食べてきたが、今回初めて和えでみた。麹の甘さとヨーグルトの酸味が溶け合って美味しい。意外に相性が良い。
わさび漬けナポリタン
20250608
わさび漬けの残りを使って懐かしいナポリタンを作りました。
1 具材(2人分)
・スパゲティ 2人分(180g)
・ウインナー 5本
・ピーマン 2個
・玉ねぎ 1/2個(1個OK)
・にんにく 1片
・赤唐辛子 適量
2 合わせ調味料
・オリーブオイル 大さじ2
・醤油 大さじ2
・わさび漬け 適量(大さじ2)
・塩コショウ 適量3 料理のコツ
3 作り方のコツ
・パスタは熱湯で茹でザルで水切りする。
・フライパンにはまずオリーブオイルを敷き、ニンニク、赤唐辛子を加熱してから1の具材を入れる。
・具材が炒められたら最後に2の合わせ調味料を入れて出来上がり。
ご飯甘酒
20250608
ご飯甘酒を作った。
ご飯(320g)、麹(200g)
水(400〜500ml)
ヨーグルトメーカーで60°、6〜7時間発酵させる。
梅干し作り
20250607
漬けてあった梅の梅酢が上がってきたので、赤紫蘇を混ぜて漬け直した。梅雨が明けたら梅を天日干しして出来上がり。梅酢は梅干しを食べる時につける。梅酢は料理にも色々使えそうなので、今後の研究テーマである。
ヨーグルトの赤ワインがけ
20250530
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトやR1などを使ってヨーグルトメーカーで作る。
(27度、24時間発酵)
その食べ方として、赤ワインをかけると美味しいことを発見した。相性がとても良い。
わさび漬け鶏の照り焼き
20250530
わさび漬けを使って鶏の照り焼きを作る。
1 材料
・鶏むね肉200g(1人分)
・わさび漬け(スプーン1杯)
2 合わせ調味料
・めんつゆ(濃縮)原液大さじ2
・醤油大さじ2
・みりん 大さじ1
・料理酒 大さじ1
・すりごま 大さじ1
・きび砂糖 小さじ1
・おろし生姜 適量
・サラダ油(オリーブオイル) 少々
3 作り方のコツ
・鶏肉を厚さ1㎝程度に切り分けて、刻みを入れ、わさび漬けをよく刷り込む。
・ボールにわさび漬けを刷り込んだ鶏肉を入れ、ラップをかけて冷蔵庫で1〜2時間置く。
・合わせ調味料はフライパンで鶏肉が焼けたら最後にかけて味付けする。
わさび漬け
20250528
奥多摩から取り寄せた生のわさびと酒粕等とでわさび漬けをつくった。
素材
・生わさび100g
・酒粕 100g
・キビ糖 小さじ4
・みりん 30ml
・酒 30ml
・塩はアク抜き用2g
作り方
①生わさびを洗って汚れを落とす。
②フードプロセッサーにかけ、みじん切りにする。
③みじん切りしたわさびをビニール袋に入れ、2gの塩でもみ、冷蔵庫に1晩置く。
④ねり酒粕をボール等に入れ、白味噌、きび糖、みりん、酒を加えてなめらかにする。
⑤1晩寝かしたわさびをキッチンペーパーに包みアクを含んだ水を絞り出す。
⑥④と⑤の酒粕とわさびを右奥混ぜ合わせ、なるべく空気に触れないように密封容器にいれ1日から2日ほど寝かせて発酵させたら出来上がり。
発酵ラッキョウ完成
20250620
1か月発酵させたラッキョウをらっきょう酢につけて完成。
発酵ラッキョウ
20250517
市販の生ラッキョウを使って塩と砂糖などで漬け込んだ。1日ほどで発酵が始まった。1月ほど発酵させてからラッキョウ酢に漬ける。